皆さんは髪の毛のスク時って何かんがえてますか?

カットの毛量を少なくするテクニックついてスクとよくいいますよね。

僕も髪の毛をスクことはよくあります。

ではスク事に対してどのような感覚なのかのお話。

  

  • 毎日触る髪の毛だから触り心地いい髪作り


まずカットに対しては形作りはもちろんの事、手触りに対して一番こだわっています。

扱いやすさなんて当たり前。

そんなものはだけでなく、髪の毛が指の間を通る時思わずドキッとしてしまうような手触りといいますか、あまり言葉には出来ないですが、、、

毎日触るからこそ、不快感のない髪の毛作りを心がけおります。

 

  • だからスイときますねなんてあまり言わない


スクというのはもはや価値はなく、お客様の髪の毛をカットする事も当たり前で切り終わったあとの鏡を見た瞬間、触った時にめっちゃ柔らかくなりましたねってお客様に言ってもらいたいから

柔らかくなるように切りますねってな感じでお伝えする事が多くその後にお客様から同じフレーズ出たらかなり嬉しいです。

 

  • ここから本題ですがなぜ柔らかく感じるのか


ここが大切ですよね。理由なしに柔らかくなることなんて絶対ないので

簡単に言うと

根元からハサミで少量つづカットしていき隙間を作っていく感覚です。

本来髪の毛の間に手を入れる時髪の毛が邪魔でごわついた感じになります。

その指を通す穴?、隙間?を作っていくんです。そうするとゴワついて硬い髪の毛がなんと不思議指通り、ツヤ、まとまりアップです。

言葉だけで全くわからないと思いますがロングの方でも長さ変えずにツヤ髪が手にはいります。

森元

リクルート活動してる人、、自分の思いを綴ってみました。

今年より本格的に求人活動していきます。

まず、どのようなお店作りをしていきたいか!?

お店のコンセプトは

Give your wings 

翼を授ける。

レッドブルーを参考にさせて頂きました。

補足

スタッフ、お客様、共に翼を授かったように自由にいきていけるようなイメージです。

そこで自由にってなかなか履き違えがあるので

自由に生きると自由になる為にってちょっとニュアンスが違うかなって思います。

私のイメージでは後者になります。

自由になる為にはやはりやる事があることは事実です。

ただ一生続くわけではないんです。

だからこそどこで打ち込んで、どこで抜くかみたいなそんなお店作りをしていきます。

スタッフ、お客様が人生の迷子にならない為に自分も明確にしていく。

どんなお店にしたいかわからないところで働くのって先が見えにくい

オーナー自身が見えていなければスタッフはもっと見えないと思うんですよね

だからこそその部分って大切なのかと

毎日の忙しい中でそんな事も考えて、とにかくついて来てくれる人にはナビゲーターになってあげたいなって

だから沢山本読んでいっぱい勉強して

当たり前ですが、、、

この人についていけばまちがいないみたいな存在になりたい。

島国への計画

2月にある慰安旅行の計画を立て中。

サロン交流も含めて

店舗合同で計画中です。


ざっとこんな感じ。2日目、3日目まであり、

あとは当日決めるぶらり旅的な感じで行こうかと。

 

そもそもなぜ慰安旅行っていくんでしょうね

福利厚生の一環としてということもあるんでしょうね

 

DaM的な考えでは、幅を広げたい!!
美容師ってホント忙しい。。。

旅行なんて行く間もないくらい休みの日には講習とかいってると思う。
みんな頑張ってるから負けられないくらい時間とお金使わないと置いていかれると自分は思うわけです。
そんな中でも一年に一回は旅行して、できれば海外とかいけたら一番ベストだなと感じてます。

だから今回は島国に行くことにしました。

日本大国です。

この旅行は日本の文化を楽しむ旅にしましょう。
はるか昔、一番先に開国し、明治維新の引き金となった長崎、日本の初の亀山社中、など海外知る前に日本を知る!

森元

冬になると気になる、、、あれ?

フケ、湿疹、かゆみ、この時期この悩みの方は多いのではないでしょうか!?

意識してなくても最近頭をポリポリかいてしまったりと無意識ながらも、ポリポリしていたらプチっ!イテッ!

黒の服を着てたら白い粉みたいなのが!?


みたいな事はあるあるなんじゃないでしょうか!?

僕はあるあるです。。
美容師にとって不潔には見られたくありません
清潔感は欲しいものです

誰もがそう感じてると思います

ではなぜ痒み、湿疹、フケがでてくるのでしょう

冬の乾燥から来る事はご存知でしょうか
冬になると湿度も低下し、菌が充満しやすくなります。

部屋の中も暖房など入れ、喉が渇いたり髪の毛パサパサして爆発したり、お顔がつっぱったり、全て乾燥から来るのではないでしょうか
そうです。頭皮も少なからず影響しており、見えないだけで変化はあるものです。

気になる事はやはり美容師さんに聞いてみるといいですね。

今は無料で頭皮診断などしておりますから
乾燥すると

頭皮が乾燥するとまず痒みがでます。

知らない間にポリポリ

この時点ではあまり誰も気づかないでしょう。

僕も気づきません。
その後にフケ


乾燥するとターンオーバーが遅れ荒れ果てた大地のごとく。

その時くらいにちょっと気づくんではないでしょうか?

ほっておくと湿疹までいきます。
フケの時点で気づきましょう。

そして、シャンプーを変えましょう

頭皮を保湿してくれるシャンプーに

頭皮ケアはこの時期必須です

ボリュームアップ効果も生み出してくれます。
大切にしましょう。まずはいい頭皮作りから

森元

オーガニックカラーって?

本日お客様の質問でオーガニックカラーってどういうものかと言うことがありましたので

DaMではオーガニックカラーとカラーリングの二種類があります。

簡単に違いを言うと頭皮に優しいカラー剤なんです。

なぜ優しいか!?

まず自然のもので出来ている。

日本ではオーガニックの規定などはなく曖昧なものになっております。

ちょっとでも有機栽培の物を使用して作ればオーガニックってつけていいものになってます。

認定機関といえば海外のエコサートや、ICEA(イチェア)などがあります。


引用 ICEA

その中の機関を認定を受けるのは難しい中、認定されたヴィラロドラのカラー剤を使用しております。


オーガニック農法の認定を受けた農作物を配合しており、安心安全の物になっております。

繰り返しカラーリングされる際も安心してご利用頂けるようになっております。
使用感

普段のカラーリングと比べて匂いがきつくなくほぼ不快感はありません。

刺激もなくしみたり(痛くなったりなど)はありません。

染まり具合も明るめのカラーはダメですが真っ黒にもならず白髪もしっかり染まります。

頭皮に残留し難くカラーリングの後のかゆみなどはありません。

デメリット

色を楽しみたい方はあまり寒色系のアッシュなどは出にくい
結論

カラーリングすると頭皮が乾燥したりするのでボリュームなどが出にくくなったりするのでそれが気になる方は是非。

あと敏感の方は絶対した方がいいと思います。

不快感なく過ごしましょう!

お困りの方はなんでもご相談下さい!
森元

カウンセリングの大切な3つの事

カウンセリングについて

自分なりにまとめてみました。

 

おおよそ大部分は3つ大切な事があります。

  • 聴く
  • 認める
  • 共感

 

聴く

 

聞くと聴くはなんとなく一緒のように感じますが、

聞く は何となく聞いてる感じ

聴く は受け止める感じ

話と受け止めようって感覚が一番近い感じです。

お客様、スタッフの話受け止めてますか?

 

そうなると受け止めれているかなと思う方が大半です。

何となく会話してることがほとんどですから

意識して受け止めてみることが大切です。

 

そうすると疑問になる事、あれっと思うことなどがある。

普段気づかない事が気づくと非常にいいです。

 

カウンセリングする人に興味を持つことも大切です。

そもそも人に興味がなければ聴く気にもなりませんから

 

興味を持つことから始めよう

 

 

 

認める

 

以前のセミナーでも認めることが大切だと言っておりました。

言っていることを認めてあげる

そうすると、安心するんです

安心感が出れば人はなんでも話してくれるようになる

認めると言うと難しいですが

否定はしないと言うことです

 

なぜか、

人は一人一人考え方、価値観が違うとその方は言っておりました。

ミーティングなどしたとき多数派になった時の安心感ってみんな同じじゃないでしょうか

僕は間違いなくそうでした

ただ世の中に正解はなくみんな間違いではないはずです。

 

そこを否定はしないという事です。

受け入れてあげる事が大切です。

 

 

共感

 

認めて共感

わかるわかると意思表示しましょう

言葉に出して私もそう思いますと、

頭でイメージしてても人には伝わりません。きちんと言葉に出して人に伝えることは大切です。

 

 

聴く 認める 共感 3つの流れですることが大切

カウンセリング

今日は日航ホテルでセミナーでした。
一番残ったのは

会話の流れを考える事でした。
無意識にしている会話にも引き出す能力、

知ってるかどうかという話、
自分の主観、自分の決めつけで話をしてしまう事、

相手の話の本質を理解しようとしなければ完璧にはならない事でした。

時間をいかに有効活用するか

今日は暇な人です。

一月になると少し落ち着きが出てくるので今年一年の計画でも立ててます。
年度の目標、自分達が目指す指針、

今年度はよりリクルートにも力をいれ今後の目標に達成するためには人財も必要なのでそのための行動目標を、
時間が空けば次の事の準備時間ですね

やりたいスタイルがあればやった方がいいんじゃない?

お客様に似合うか似合わないかという話にようなります。

やっぱり自分が髪切ったり、パーマあてたり、カラーして色味チェンジしたりすると似合ってるかが気になるもんなんですかね。

その人自身の雰囲気や、イメージというものがあり、黒髪で地味っぽい感じの人がいきなり金髪になればやっぱりビックリしますよね。

それと同じ感覚なんじゃないかなと。

人から見られているイメージを変えたいのか変えたくないのか、

結局イメージって髪の毛を変えるだけで非常にわかりやすく変わります。

大学になって今までのイメージを変えたいからこんな風にしたいとか結構お客様も思ってるのかな。

今までのイメージを変えたくないなら顔周りのチェンジやカラーのちょっとした変化、トレンドもありますがそもそも色のイメージってすごい重要なんですよね。

特にぼくがよくやるカラーはとにかく柔らかく見えるようにがテーマで、暗くても明るくてもとにかく柔らかい女性を表現したいんですよね。

結局のところどんな風に見られたいかを考えてるとスタイルって決まりやすいです。

そのあとは似合う自分になる!!

あとはお客様に投げてるようですが、、、

でも髪型変わるだけでちょっと気分って変わらないですか。

ぼくだったらルンルンしてしまうと思うんですよね。目線がいつもより前を向けたり、そうすると背筋が伸びていつもよりも自信があるように見えたり、

髪型はきっかけでもいいと思うんですよね。

切り抜きや、こんな髪型とかでもなくても、こんな感じ!!って

お客様には元気になれるカットして下さいなどのオーダーもあるので思った事を相談してみるのもアリかも。




今年もどうぞよろしくお願い致します

新年が明けて去年を振り返り自分にとっては初めて尽くしの一年でした。

7月に自分のお店DaMをオープンし、早いものでもう半年経ちました。

オープン当初はまだまだ不慣れなこともあり、友人に手伝いに来てもらったり、お客様も沢山の方が来ていただき、本当に感謝です。
新年の挨拶で感謝の気持ちを込めてお客様には年賀状か届いてることと思います。

オープニングキャンペーンなどはせずとも来ていただきましたお客様に向けての感謝を表したものでございます。

使って頂ければ嬉しく思います。

昨日からお店はオープンしております。

本年もどうぞよろしくお願い致します!!