パーマとデジタルパーマの違い

パーマとデジタルパーマの違いについて

 

 

パーマ

パーマはロッドを巻いて薬剤のみでパーマをかけていきます。

それに伴い、薬剤の強さであったり前処理(髪の毛に足りないものを補給するもの)を使いダメージをかけずにかける方法

ボディパーマ、ツイストパーマなどはこちらの方法でかけることが多いですね。

向いてるスタイルは基本的に全般にこのパーマは使用出来ます。

ただ薬剤のみでかけていくのでハイダメージの方には少し不向きな部分もあります。

 

 
デジタルパーマ

デジタルパーマは特殊なロッドがありコードを繋いでロッドがあったかくなるようになります。ホット系パーマもこの一部になります。

熱と薬剤でかけていくので薬剤の負担は少なく済むのが特徴と言えます。

巻いたような感じ、もちろん緩めにも使えます。

なんといっても持ちがいい!そして手触りがいい!

昔のデジタルパーマと違い低温でかけていくのでタンパク変性(髪の毛が硬くなる)がおこらず質感を変化したいときにも使用可能。

ダメージを抑えたい、持ちを長くしたい方にはオススメですね。

 

 

どっちがいいの??

それはスタイルによりけりで結構変化してきます。

いつも行ってる美容師さんにも一度相談してみてはいいと思いますよ!