キングダムの将軍の戦略を経営に置き換えてみた。

最近あるオンラインでマンガを読んだ方がいいっていう投稿を見て早速読み始めました。

とりあえずやってみる。

基本スタイルです。

マンガでキングダムを読んでたんですけどめちゃくちゃ面白いですよね。

ヤングジャンプで僕は読んでたのですが前の話はあまり覚えてないので1巻から読み始めました。

わからない人は読んで見てね。

将軍って戦う人と思ってたんですが実はそうではなさそうなんですね。

将軍って非常に重大な役割としている事に気がつきました。

何だかわかりますか?

勝ちに行くって事なんですよね。

仲間の屍を乗り越えて勝つ

勝つために何をするかが大事なんです。

って考えると経営に似ている気がする

仲間と一緒に勝ちにいくんですよ。

さすがに死はないですが

負けたら終わり。


そんな将軍の戦略を経営に置き換えて考えてみた。

まず、将軍のタイプですよね。

  • 攻めか、

  • 守りか、

のざっくり2パターンが


攻めは?

どんどん攻めて、兵という(人と金)投資をするもちろんこれも戦略。

人の士気を上げ、俺たちイケイケだぜい的な感じで、パフォーマンスが上がってしまう。

その存在を世の中に知ってもらうことでさらに人が集まり、

結果お客様に対して良い物を提供できる。

これはある程度の士気を上げる人の能力、そして圧倒的存在が必要、


守りは?

地盤を固めること

負けにくくすることなんですよね。

歩兵(アシスタントや、どんな人)も戦力に加える仕組みを作っている事

その仕組みを誰もが理解し、実行に移されている

その為には500人将(中間管理職)との連携、

も必須ですね。これはどちらもそうですが、

最低限の投資で最大の結果を出す


だいたいこのくらいでしょうか?

こんな時代に生まれてたらったゾッとしますよね。

平和っていいですね。

ただ、未来を見据えて、関わる人が幸せになれる存在になりたいですね。

ってな妄想ですね。